季節の野菜を農薬や化学肥料を使わず土から育てることにこだわり、できるかぎり高知県土佐山産の安全な原材料を使用して、素材を活かした食品造りをおこなっております。

手造りジャム

ルバーブジャム(小)

価格:300円(税抜き)/100g
原材料名 ルバーブ(高知県産・自家栽培)、グラニュー糖、柚子果汁(高知県土佐山産・栽培期間中農薬使用なし)、食塩(天日塩)
賞味期限 6ヶ月
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食物繊維が多く、便秘などに対して整腸作用があるルバーブをジャムにしました。

生活学舎桃土では、1999年よりルバーブの栽培を試み、1年目に蒔いた種が双葉を出しましたが、そこから育たずに消えてしまいました。
2年目になって、春に蒔いた種から本葉が出て、30cm位まで育ちます。しかし梅雨時期になって雨にたたかれ、根腐れをおこし全滅しました。
そののち、土や環境に工夫をこらし、3年目で、梅雨を通して翌春までの通年栽培に成功しました。
さらに花芽から種を採取して、完全自家栽培も可能となっています。

タデ科のルバーブ(食用大黄)は、生薬の大黄とは区別されるが、ともに食物繊維が多く、便秘などに対して整腸作用があることは認められています。葉にはシュウ酸が多く食用には適しませんが、毛虫などは平気でこの葉を食べ、大きな穴をあけることには驚かされます。

ジンジャージャムの原料としての収穫量から増やすことが出来た今、近くのホテル(オーベルジュ土佐山)にルバーブの茎で納品したり、ルバーブケーキに加工して、販売も行っています。また、緑色だけでなく、赤色のルバーブの栽培にも挑戦を始めました。

【ルバーブ】
欧州ロシアの南東部から、シベリア南部が原産で、葉柄を食用とする多年草。
冷涼な気候に適する。
葉柄にペクチンを多く含みジャムやパイの材料となる。
日本には、明治時代に渡来する。